保険のセカンドオピニオンのご提案

環境が激変する時代。“リスク・マネジメント”は、ますます重要になっています。
一方、“リスク・マネジメント”は、“リスク・コスト・バランス”でもあります。
私たちのセカンドオピニオン・サービスを、ぜひご利用ください。

事例紹介

※三井住友海上社実績 

●コスト削減(最適化)

【完成品メーカー】
海外PL保険 保険料6,000万円 ⇒ 3,500万円 (▲2,500万円)
仕向地別売上高の精緻な確認(北米割合が減少)、過去の無事故歴を申告することで、コスト削減。
【印刷会社】
建物等火災保険 保険料5,000万円 ⇒ 3,000万円 (▲2,000万円)
複数物件の一括付保、PML(最大損害額)算定に基づく支払限度額設定による割引等を適用し、コスト削減。
【ガラスメーカー】
台湾工場の火災保険 保険料据え置きのまま補償拡大(オールリスク化)
海外工場(上海、台湾、韓国)の付保調査・防災診断実施、台風・地震が補償対象外となっていた台湾工場について、防災診断結果(優良)を反映し新たな割引を適用。そのファンドで補償を拡大した。

●リスクマネジメントの高度化

【化学製品メーカー】
既存のPL保険の補償範囲を確認したところ、不良完成品補償が対象外であること等が判明。補償範囲の追加等を実施。
【携帯電話販売会社】
多くの個人情報を保有するため、サイバーセキュリティ対策を行ってきたが、既存の保険では、サイバー攻撃の有無を調査する費用は補償されていなかった。サイバープロテクター保険へ切り替えることによりサイバーセキュリティ対策向上。
【自動車部品メーカー】
工場にマイカー通勤する従業員の自動車保険管理業務が負担となっていた。三井住友海上提供のマイカー通勤管理ソフトを使用し、事務負担を軽減するとともに、企業加入の自動車保険(フリート契約)に新たな補償を追加し契約することで、従業員の自動車保険付保漏れによる会社への損害賠償に備えた。